子育てパパの遊びのススメ

あびンゴ!編 / 好き勝手な感想に愚痴、ときおり登山に海にキャンプ!

息子と大菩薩嶺に登ってきた! / 子連れ登山

天気予報じゃあ、曇りのち雨。
でも、朝起きたら空には晴れ間が見えてたり・・・

今年の夏は、週末こんな天気ばっかり!!


もうね、こんなのに毎回付き合っていたら、どこも出かけられません。
ババッと雨具をザックにぶち込み・・・

大菩薩嶺へ \(^o^)/
P8310347.jpg


この山は、2000m級の低山にして100名山のひとつ。
東京からも近く、標準的なコースも約4時間と、日帰りにはもってこい!

・・・・・・

同じコトみんな考えているんでしょうね・・・
駐車場、かなり埋まってました。


まずはふもとのロッヂで登山の準備。
[2014大菩薩嶺]p002

↑は変則蝶々結び。

蝶々結びで出来た2つの輪っかを、再度一重結びする方法。
ただの蝶々結びに比べて、格段に紐がほどけません。


で、準備が整ったら・・・

さあ、がんばるぞ~~!!
[2014大菩薩嶺]p003


歩き始め、しばらくはこんな感じの登山道。
[2014大菩薩嶺]p004

上りと言ってもキツイところは無く、危険個所も皆無デス。
15~20分くらい歩くと・・・


山小屋に到着~
[2014大菩薩嶺]p005

馬刺しとかキノコ汁とか売っていて、興味を惹かれたんですが・・・
出発してすぐなんで、買い食いはパス。

案内板の前でコース決めデス。
[2014大菩薩嶺]p006

A:山頂まで一直線に登るコース
B:峠を回って山頂までなだらかに登るコース

で、息子に選んだのはAコース。

山頂までの距離が近いから!だって \(^o^)/

急がば回れの教えとか、高低差の概念とか・・・
もうちょい、そういうのを理解させないとダメそうです・・・



とは言え、直登ルートも急登というほどのものでもなく・・・
[2014大菩薩嶺]p008

こんな感じの岩場がたまにある位でした。
[2014大菩薩嶺]p009


晴れていれば・・・
高度が上がるにつれ綺麗な景観が楽しめたんでしょうが
[2014大菩薩嶺]p010


この日はガスってて全くダメ!
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てっぺん獲ることだけが目的に・・・ \(^o^)/



直登ルートを上りきると雷岩があり
[2014大菩薩嶺]p011

その周りが、かなり開けた休憩場所になっていました。
ということで、ここでしばし昼食タイム。

山小屋も茶屋もないので、買ってきたおにぎりを頬張ります。
ちなみに、トイレもありません・・・。



この雷岩から山頂までは5分程の距離

再び樹林帯に入っていき
[2014大菩薩嶺]p015

テクテク歩いて行けば・・・
[2014大菩薩嶺]p014


大菩薩嶺(2057m)のてっぺん到着~ \(^o^)/
[2014大菩薩嶺]p013


さあ、後は・・・

とっとと下るだけ!




帰りは上りとは別のルート。
大菩薩峠を回って、ゆったり下るコースです。

雷岩を越え
[2014大菩薩嶺]p017

妙見ノ頭付近の岩場を下っていくと・・・
[2014大菩薩嶺]p019

実に美しい稜線が!!
[2014大菩薩嶺]p020

ここは正直、ガスの無い晴れた日に来たら・・・
さぞ綺麗なんだろうなと思いました。

このガスっぷりが残念デス><


その稜線をしばらく歩くと、大菩薩峠に到着。
[2014大菩薩嶺]p026

ここにも茶屋があり、色々と食べ物やらお土産が売っていましたが・・・
登山バッジのみ購入しておしまい。

今回はつくづく茶屋に縁のない登山となりました・・・。



峠からゴール地点までは、延々とまったりした下り。

途中横切る沢に寄り道したり
[2014大菩薩嶺]p030

走ってみたりしてるうちに
P8310681.jpg


無事、登山道入り口に到着~~ (≧∇≦)
[2014大菩薩嶺]p033

休憩入れて、4時間ちょっとの登山でした。


山頂付近にトイレが無いのが不便ではありますが・・・
子連れでもお手軽に登れる100名山だと思います。



時間が余ったんで・・・
[2014大菩薩嶺]p036

ちょっとだけブドウ狩りしてから帰りました ( ^ω^)
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子連れで鎖場練習! / 岩殿山~稚児落とし(山梨)

槍ヶ岳を目指すからには、鎖場の練習が必要です。

ということで、山梨県にある岩殿山に行ってきました!


標高634mの山頂自体は大したことないのですが、「稚児落とし」と呼ばれる断崖絶壁までのルートにいくつかの鎖場があります。
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まずは一気に山頂を目指します。
さあ、がんばるぞ!

どーん!
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山頂には昔お城があったらしく、登山道もすべて階段でした。
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山頂で昼食。
今日は用意てきたエリンギとベーコンのバターソテー!楽しみ!!


と、クッカーを取り出したところで気づきました。


ガス・・・忘れた・・・・・・(泣)
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おにぎり食べて、ここからが本番。
稚児落としを目指します!


このルートがかなりのザレザレ。
少し傾斜があるところでは、容赦なくズルッと滑ります。
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うちの息子くらいだと、下りのザレ場で滑り出すとなかなか止まれません。
子連れだとこういうとき、ありますよね?

そういうときは、必殺パパドンがおすすめ!

パパが踏ん張り、背中で息子をドンッ!と受け止めます。
DSC03777-002.jpg

ちなみにこのパパドン、やり方も呼び方も、ノラの小走りさんのブログ、晴れのち晴れなおやこ登山に書いてあったのを、そのままパクっちゃいました(笑)
↓がパパドんが出ている記事。いつもすごく楽しそうな登山されてます!
http://oyako3ninyamanobori.blog.fc2.com/blog-entry-49.html


そうこうしているうちに、最初の鎖場に到着。
息子にとって、記念すべき初めての鎖場なのですが・・・


うっはー、これは結構な傾斜!

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ところが、怖がるかと思いきや・・・
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たいして鎖も使わず三点支持でひょいひょい行ってしまった。
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これはきっと石垣のぼりの練習の賜物!
成長がうれしいです!!




一つ目の鎖場を超えてしばらく行くと、あれ?渋滞!?
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見ると、トラバースの後に1つ目よりはるかに長い鎖場が!
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息子初トラバースで、鎖場下の岩に張り付きます。
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ここからは写真を撮る余裕なし(笑)
ようやく上の方にたどり着いたところで、パシャッ!
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メインの難関を超え、後はひたすらザレザレの稜線歩き。
息子には鎖場よりザレ場の方がつらいらしく、ついに尻すべりを始めてしまいました・・・
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そして座り込みも(笑)
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それでも、休み休み何とか進んで行くと、ようやく稚児落としに到着。


おっかねええぇ~~~~!!!

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そして、高所大好き息子が断崖をのぞき込まないよう、お尻に手を当て気をもむ私(笑)
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一休みした後は下山。
一部ロープ場がありましたが、登りのような傾斜のキツイ箇所もなく、無事下ることができました。



疲れ切ったのか、帰りの電車では爆眠。
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息子いわく、「アスレチックみたいで楽しかった!」とのこと。
鎖場練習を始めたいお子さん連れには、良い山かも知れません。


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プロフィール

asobooow

Author:asobooow
血液型: B型
趣味: 登山
好きなこと: 晴れの日のアウトドア
嫌いなこと: 晴れの日のインドア
特技: 思いたったら即実行!
出没地: 伊豆・長野

休日晴れるとハイになります!
休日雨降ると鬱になります・・・

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